タバコ

VAPE(べイプ)爆煙タイプの選び方まとめ

 

電子タバコとはいえ、ニコチンもタールも含まないVAPE(べイプ)。

禁煙目的で始めた方のなかには「なんだか吸った気がしないなあ」という人もいると思います。ニコチンを含まないため、タバコ独特の「吸った感」に物足りなさを感じているのでしょう。

でしたら爆煙タイプのべイプを使用してみてはいかがでしょうか。健康面に悪影響もなく、タバコのような吸った感を求める人にぴったりです。

 

VAPE(べイプ)爆煙に必要な機能

爆煙に必要な機能は「出力値(W)」「抵抗値(Ω)」です。

まずは電気の出力値であるワット数(W)です。基本的にVAPEは20~60Wの出力が可能ですが、作りがしっかりしているものでないと高い出力で使用したときに破損する恐れがあります。

そして爆煙といえるような煙を出すためには40W以上出力できるタイプを購入するのが理想です。機械全般に言えることですが、ワット数上限に余裕があるほうが安心して使えますので、できるだけ高い出力ができるべイプがいいですね。

そしてもう1つ大切なのが抵抗値(Ω)です。抵抗値とは数値があがればあがるほど電気が流れなくなるため煙の量が減ります。

通常VAPEは1.0~2.5Ωの抵抗値です。1.0に近づくほど煙の量は増え、爆煙になるという仕組みです。

ものによっては0.9Ω以下のものがありますが、抵抗値が0に近づくほど危険度は増していきますので、せめて1.0Ωくらいでとどめるようにしましょう。

ちなみにリキッドのグリセリン量を調節することでも爆煙にできます。

 

 

危険でもいいからとにかく爆煙が良い!

抵抗値を下げれば下げるほど危険度が増すという話をしましたが、危険度は高いですが爆煙にする方法があります。正しく使用すれば大丈夫ですが、必ず自己責任でお願いしますね。

VAPEを爆煙にする方法:RBA

RBAとはRebuildable Atomizer(リビルダブル アトマイザー)の略称で、アトマイザー部分のコイルを自分で巻きなおす方法になります。

このRBAのメリットは抵抗値を自由に変えることができる点です。

抵抗値が低いほど爆煙にできる+自分の好きな抵抗値に変更できる点が良い点でしょう。最近ではすでにビルドされたアトマイザーも販売されているので初心者でも気軽に手を出すことができます。

また、自分でコイルを巻きたいのであればコイルジグ、ワイヤー、ニッパーは必須です。セットで売ってるのを購入するのが一番便利で安心できます。

そして肝心の抵抗値の設定ですが、何回巻けば何Ωになるとかわからないですよね。そんなときは無料のサイト「COIL TOY」を使用することをおすすめします。

COIL TOYでは自分が使用するワイヤーの素材や長さ等を入力すると、自動で何巻で何Ωになるかを算出してくれます。詳しく解説しているサイトがあるのでこちらからご覧ください。

 

爆煙タイプのVAPE(べイプ)おすすめ

 

おすすめ爆煙べイプ①MAYOGA

・パワーチェンジ可能、最大80W出力可能

・1500mhAの大容量バッテリー

・一年保証期間付き

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おすすめ爆煙べイプ②AOKEY TORPEDO

・0.6Ωと1.0Ωのコイルを選択可能(低抵抗値)

・2200mhAの大容量バッテリー、永久無料保証

・上からリキッドを入れるトップフィリングなのでリキッド交換が楽

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おすすめ爆煙べイプ③SMOK MAG KIT

・変幻自在なワット数(6~225W)

・抵抗値0.05~3Ωで複数の保護機能付き

・カラーバリエーション豊富

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おすすめ爆煙べイプ④iStick Pico S

・驚愕の4000mhA大容量バッテリー

・最大出力100W

・抵抗値0.05~3Ω

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おすすめ爆煙べイプ⑤IRUN

・抵抗値0.2~4Ω、最大出力80W

・2600mhAの大容量バッテリー

・3ヵ月間メーカー保証付き、比較的安価

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おすすめ爆煙べイプ⑥Green Sound G6 Tropedo AIO

商品リンク

・抵抗値1.0Ω

・バッテリー容量2200mhA

・デザインと機能面で海外人気の高いブランド

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おすすめ爆煙べイプ⑦JPvapor I1600

・抵抗値0.4~3.5Ω、1600mhAバッテリー内蔵

・スターターキットでリキッドもついてくるので初心者でもすぐ始められる

・持ち運びやすいスティックタイプ

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