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【corei3/corei5/corei7】コアの世代とは?数字でわかるCPUの世代と違い

 

コアの世代って何?

まずCPUについてはこちらの記事から

CPUとは??初心者向け解説

 

パソコンを買い替えるうえで徹底的に調べていくと

corei5-4690K

のような末尾の暗号…そしてこぞって言われる「第〇世代の~」という言葉。

初心者は知らなくて当然ですが知っておくことでより良いパソコン選びができると思います。

ざっくり言うとcorei3、corei5、corei7には販売時期の違いを明確にするために世代という概念が存在します。

playstation2なのか3なのか、それとも4なのか みたいな解釈でいいです。(詳しい人にはつっこまれそうだけどスルー)

一番新しいものが第8世代で、新しいほど高性能です。

ちなみに上に書いたcorei5-4690Kは第4世代です。ではどこを見て判断するのでしょう。

 

世代の見分け方

 

世代を見分けるにはcorei5-4690Kの赤字の部分が4なので第四世代。

後ろの数字の先頭部分が世代の見分け方になります。ちなみに第1世代ヤフオクなどでは第何世代とかの表記がある場合もありますが、見分け方を覚えておくと便利です。

corei5-4690『K』のアルファベットですが、実は要注意。MやUが末尾についてあれば少し性能が落ちるので(解説は後日するかもです)注意が必要です。

 

コアの世代による性能の違い

コアの世代は新しければ新しいほど性能が良いのはたしかです。

しかし、『第六世代と第七世代にはそこまで性能差がない』なんてこともあるため

一番新しい世代のパソコンを購入する必要はなさそうです。どうしても処理能力の高いPCが必要であればなるべく新しい世代のcorei5以上をおすすめします。

あくまで目安は第4世代以上。1,2世代はもうとっくに『時代遅れ』らしく、処理能力もかなり差があるようなので買い替えるときは注意しましょう。