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パソコンが重い…3万円弱で高性能のPCを手に入れたいときに重要視したいポイント

持っているパソコンが重たくてイライラ

 

パソコンが重い….こんな悩みを持っているのは僕だけではないはず。仕事でパソコンを使う機会が多いのに無駄に時間がかかってしまう…修理に出すくらいなら買い換えたほうがいいのでは?と考えた僕は初心者のくせに一週間必死に頑張ってパソコンのスペックについて調べた。だからこそ専門用語とか難しい話は抜きに、「初心者でもわかる、どこを重要視してパソコンを買うのか」について述べていく。

 

パソコンがサクサク快適に動く‼CPUとは

 

まずひとつめは『コア』と呼ばれるパソコンの脳(CPU)に注目する。corei5とかcorei7みたいな表記は脳みそが良いのか悪いのかを表している。ちなみに数字が大きければ大きいほど処理能力が高い。つまりcorei3<corei5<corei7 のように右のほうが頭が良いパソコンだ。もちろん頭がよくなればよくなるほど値段が高いのでそこは自分の使用用途にあわせて購入しよう。動画編集やオンラインゲームをサクサク作業したいのであればcorei7がおすすめ。動画視聴や仕事系はcorei5であれば快適に動作するはず。

 

CPUと一緒にチェックしたい動作周波数

 

コアとともにパソコンの処理速度が速いことを表している「動作周波数」にも注目してもらいたい。動作周波数は『Ghz』であらわされ、1.8Ghz~2.5Ghzなどと数値が高ければ高いほど処理速度が速い。コアが高くてもこのGhzが低ければそこまで明確に快適感はないだろう。

 

買い換えるならメモリも要チェック!!

 

メモリとは安定して快適な作業ができるかどうかを判断する超重要なポイント。実装メモリ(RAM)と表記されるが、大概は4GB~8GBのパソコンが多い。脳であるCPU(corei5とか)が作業する『机』だと考えたらわかりやすい。作業する机が4GBより8GBのほうが大きいので、作業の効率が高くなる。つまり処理速度が4G<8Gのほうが速い、サクサク、快適。今の自分のパソコンのメモリを調べてみると参考になると思う。

 

最重要、SSDを選べ!!

 

 

従来のパソコンはHDDとよばれる記憶媒体を使っていた。しかし最近の技術革新によって生まれたソリッドステートドライブ(SSD)はすごい。SSDにすると起動時間やシャットダウンのスピードが爆絶早くなる。しかも無音で熱を持ちにくいといったいいことだらけの記憶媒体だ。もちろんHDDに比べてSSDは値段も少し高めだが、快適にPCをつかいたいなら決して欠かしてはならないものだ。しかし最低でも128GB~240GB以上の容量がなければHDDとの明確な違いは感じにくい。ここは買い替える上で注意してほしい。

 

まとめ

 

パソコンを買い替えるときの重要ポイント

1.CPUはcorei5以上
2.動作周波数2Ghz以上は欲しい
3.実装メモリは8GBあれば十分
4.HDDではなくSSD128~240GBくらいのものを選ぶ

安く高性能を求めるなら以上のことを大切にしてほしい。

デザインを重視したい場合はどこかの機能面で妥協することになるだろう。

 

 

格安パソコンを探すなら

ヤフオクやメルカリで掘り出し物を狙うのがおすすめ。この2つのプラットフォームには悪徳業者も少なくないので必ず評価を見ることが大切。また、「爆速!!」と書いていても説明したスペック以下であれば要注意。低スペックのPCを売るために彼らも必死なのでだまされないように最低限の知識を蓄えて3万円以内で高性能なパソコンを手に入れよう。

※僕は28000円前後で上記の項目をクリアしたパソコンを手に入れました。ヤフオクに2時間張り付いて探し続けた結果です(笑)