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日焼けした後でもまだ間に合う方法がある!簡単にできる肌のケア対策!

2018年も夏を迎え例年とくらべものにならない猛暑が続いています。例年通りの対策で失敗した方もいるんではないでしょうか。外で活動することが増える季節に日焼けした後でも間に合うお肌のケア方法を徹底解説します。

 

日焼けした後はスピードが勝負!

焼けてしまった肌に対してケアをしてあげる方法が存在しますが、効果のカギとなるのが「スピード」。焼けてからケアをするまでにどれだけ早く処置できるかが肝心です。できれば焼ける前に対策しておきたいところですが、この記事ではあえて焼けてしまった後にできることをご紹介します。

 

日焼けした後にできるケア①すぐに肌を冷やす

日焼けは一種の「やけど」です。やけどのときと同じように流水で冷やしたり、保冷剤や氷などで冷やしてあげないと皮膚の炎症がひどくなって色が変わっていきますので最重要項目です。冷やす時間の目安は30分~1時間ほど。ヒリヒリがある程度おさまってくるまで徹底的に冷やしてあげましょう。また冷やす際の注意点として流水の場合は勢いよくかけるのはNGです。なるべく弱い勢いで長く冷やすのがコツです。氷や保冷剤なども直接肌に触れさせるのは絶対にやめましょう。皮膚にダメージを与えてしまいます。タオルなどで包み、しっかり冷たさを感じるくらいに調整しましょう。

ポイント:冷えピタなどの保冷シートははがすときに肌を痛めるので厳禁です。説明書にも記載されていますので絶対にやめましょう。

 

日焼けした後にできるケア②肌の日焼け止めを落とす

日焼け止めは肌の負担になることをご存知でしょうか。帰宅したら必ず日焼け止めをクレンジングや洗顔で落としてください。このとき強くこすったり刺激のあるものの使用は控えてください。さらに症状を悪化させる可能性があります。優しくなでるように、時間をかけて洗顔してください。もし痛みを感じる場合は水だけでも結構です。

 

日焼けした後にできるケア③日焼け後の肌を保湿

日焼けした肌はやけど状態であると同時に極限の乾燥状態にあります。手のひらでしっとりと保湿クリームや、化粧水で保湿してあげましょう。冷蔵庫などで冷やしておくとヒンヤリ冷却効果もあって一石二鳥です。使用する化粧水は敏感肌用であれば刺激も少なくおすすめ。ここで最も注意したいのは日焼け後だからといって「美白効果」のある化粧水を使わないこと!美白成分が逆に肌を刺激して悪化させるおそれがあります。塗りたくなる気持ちはわかりますが、焦らずしっかりできることで対処しましょう。

 

日焼けした後にできるケア④内側からも対策

肌のケアが終わったらしっかりと水分補給をしましょう。身体の内側からもケアをしてあげることでより効果に期待が持てます。とにかく冷やして保湿して、水分補給です。また、日焼けにはビタミンA,C,Eが良いとされ、中でもビタミンCにはシミを防ぐ効果もあるので、日焼け対策の食べ物としてもあげられます。夏場ですので水分もしっかり含んだトマトがぴったりと言えるのではないでしょうか。

 

日焼け後にケアしなかったらどうなるの?

 

日焼けは肌の炎症によってつくられるメラニンが引き起こす症状です。色素が沈着して肌が黒くなるまでには少し時間がかかるため、沈着までの時間にきっちりケアをしておけばシミや肌の乾燥を防ぐことができるので必ずすぐに対処しましょう。日焼け後のケアをおろそかにしてしまうとメラニンが沈着し、長期にわたって肌の劣化を体感することになりますので、とってもつらいです…焼けたらまずは冷やす。冷やしてからがアフターケアのスタートです。焼けないことも大切ですが、日焼けてしまてもできることがあるということを忘れずに、この夏も乗り越えていきましょう!