防犯

家の前に不審者がいたときの対処法と対策バイブル

 

家に帰ってきたら知らない男性がいた際に気をつけておきたいことをまとめました。「知らない男性」ほど怖いものはありません。いざ自分がその場に直面したときの注意点とそうならないための対策法をご紹介します。

 

帰ったら家の前に不審者がいたとき

 

大学生や一人暮らしの女性にとって不審者には出くわしたくなくても出くわすものです。一体なにが目的なのか、この人は誰なのか。気になる気持ちはわかりますが決して言葉を交わしてはいけません。彼らは巧みに会話からあなたのステータスを読みとり、空き巣、強姦、ストーカーなどをたくらむ恐れがあるからです。

 

家の前に不審者がいることに遠くから気づいた場合

知り合いの男性(できればガタイの良い人)もしくは警察に通報しましょう。被害にあわないための110番ですので、警察に電話することを恐れてはいけません。電話する際はなるべく人通りの多い道やお店の中で架電しましょう。通報されていることを不審者に知られると向かってきたり、逃げられたりします。

 

不審者に逃げられたら

結局誰だったのか、何が目的なのかがわからないまま生活をすることになるためこの上ない不安と恐怖を味わうことになります。その場はしのげても次のことを考えると逃がすことは避けたいので、防犯カメラ等があれば警察に提出し、事情を話しましょう。本格的には動いてくれないかもしれませんが、通報しておくことで定期的なパトロールに加え、万が一何かあった際、逮捕するのが容易くなります。

 

家の前に不審者がいた経験を持つ方は防犯が甘い

私は不審者ではないので犯罪者の気持ちはわからないですが、基本的に狙われるのは若い女性の部屋です。家の前に不審者が現れた時点で自分が女性だとばれている確率が高い。オートロックの家でも安心はできません。

 

【防犯が甘い①】カーテンがピンク色

 

女性の部屋にピンクのカーテンはテンプレみたいなところがありますが、外から見てその部屋のカーテンがピンクであれば不審者にとって格好の餌食です「私は女です」と言っているようなものなので部屋をおしゃれにしたい気持ちはわかりますが、カーテンは無難な茶色、白、黒などを選びましょう。部屋が4階くらいであれば外から確認しづらいためそこまで気にすることはないですが注意しましょう。

 

【防犯が甘い②】暗い道を徒歩で帰宅

 

夜遅い時間に徒歩で帰宅するのは女性にとってタブーです。明るい通りに住んでいれば比較的安心できますが、街灯の少ない人気のない道を徒歩で帰ることで不審者に家がばれてしまいます。家の周りが明るい物件に引っ越すか、自転車や車を使うなど自分でできる身の安全の確保に努めましょう。「なんでこんなに面倒なことを女性だけ!!!」と思うかもしれませんが、もちろん悪いのは不審者です。私ではありません。

 

【防犯が甘い③】窓に補助鍵をつけていない

 

実は空き巣などの侵入経路は窓からが多いことをご存知でしたか?2階に住んでいても侵入してくる厄介な不審者もいるようですので、階層に関係なく窓には補助鍵をつけることをおすすめします。あわせて防犯フィルムを貼っておくと窓を割って入ってくることを防ぐことができます。

 

 

家の前に不審者を寄せ付けないためには

日頃から対策をしっかり行うことが大切ですが、犯罪者なんてほぼサイコパス。相手の行動なんて読めたものじゃありません。来るときは突然来るので、防犯ブザーなども持ち歩いたほうがいいでしょう。これから住む家を決める方はセコムやアルソックがサポートしてくれる物件なのかどうか、家の立地や明るさ、人通りなどを加味して引っ越しすることをおすすめします。

 

異常が発生したときも安心の『まもるっく』がすごい

防犯対策としておすすめなのはALSOKの「まもるっく」です。専用の端末のボタンを押すと現在地がALSOKに通報され緊急対処員がすぐに駆け付けることができます。いざというときはパニックになって何もできませんが、ボタンを押すだけで助けが来るようにしておけば普段の生活ものびのびと過ごせるのではないでしょうか。

特に今不審者の恐怖にさらされているのであれば導入をおすすめします。不審者に対して「いないだろう」「もう大丈夫かな」は通用しません。

まもるっくは防犯対策にはもちろんのこと、事前に指定した連絡先との通話機能もついているので異常発生時はすぐに彼氏や家族にSOSを出すことも可能です。

 

独り身の女性が不審者に出会ったとき、出会う前にできることをご紹介しました。

 

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