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絶対売れるLINEスタンプの作り方-目指せ人気クリエイター!

 

この記事はこれからLINEスタンプを作ろうと思っている方のためのまとめ記事です。

LINEスタンプは一度人気に火が付いたらクリエイターとして食べていけるほどの収入源になるため、副業としても今注目されています。

はじめてLINEスタンプづくりに挑戦する初心者の人から、絵が得意で作品としてLINEスタンプに挑戦してみたい方、副業として儲かりたい人など、市場に参入するケースは様々ですが、今回は「売れるためのスタンプづくり」について焦点を当てていますので、収入を気にしない方は少し退屈するかもしれません。

この記事の内容は以下のとおりです。

 

この記事の内容

■売れるスタンプとは

■売れるスタンプにするために、絵を描く前にやること

■流行させるためにスタンプ作成後にやること

それではいきましょう。

 

 

売れるLINEスタンプとは

素人がつくったスタンプは「クリエイターズ」という分類になるのはご存知ですよね。アニメや漫画、芸能人の公式スタンプではない限り、このカテゴリに分類されます。

ユーザー(購入者)はこの「クリエイターズランキング」を1位から順に探していくことが多く、ランキング上位にくれば間違いなくたくさんスタンプが売れます。

ランキング上位に表示される

→たくさん売れる→使用されることで認知度が高くなる→たくさん売れる

これが流行を生み出すサイクルになります。

 

しかし!そんなこと言ってもランキング上位にくるのが難しいんじゃん!

 

そうなんです。ランキング上位にくるためにはその前段階でプチブレイクをしておかなければなりません。

素人が作ったLINEスタンプをランキング上位までのしあげる方法。それを次の章で解説していきます。

 

売れるスタンプにするために①ジャンルの選定

「よし!がんばって人気クリエイターになるぞ!」と意気込んでいざイラストへ…

ちょっと待ってください!どんなスタンプにするつもりですか!?

 

売れるLINEスタンプにするためには必ず「検索されやすいキャラクター」にする必要があります。

絵を描き始める前に、売れるための戦略を練っていきましょう。

 

売れるスタンプ①動物系キャラクター

特にLINEスタンプで流行りやすいのは「動物系キャラクター」です。

猫や犬を筆頭にかわいいデザインでリメイクされたスタンプが常にランキング上位に来ていることからわかるように、動物系のスタンプは特に人気が出やすいジャンルです。

たとえば猫のスタンプがほしいユーザーは、「猫」で検索をします。好みのデザインに出会えるまで検索してくれるため、たとえ売れていないスタンプでも購入される確率が高いです。

 

売れるスタンプ②ネタ系スタンプ

シュールなイラストや、腹の立つ煽りスタンプなどは会話での汎用性が高いため比較的人気が出やすいジャンルです。

動物系と比べるとグッズ化などが難しいため、人気になった後の伸びしろは薄いですがSNS等で拡散される可能性は高いジャンルです。

こういったスタンプを検索するときは「シュール」とか「煽り」などのユーザーが求めるスタンプ像をそのままタイトルに持ってくると検索に引っ掛かりやすくなります

 

売れるスタンプにするために②デザインの方向性

どんなジャンルのスタンプにするかが決まったら次はデザインの方向性を決めます。

オリジナルキャラクターに自信のある方は良いのですが、売れやすいスタンプは大体似たり寄ったりの顔つきをしています。

たとえば猫のスタンプなら、輪郭のわりに顔のパーツが中心寄りのキャラクターです。

購入を検討するうえで大切なのは好みに合うかどうかですので、売れているスタンプのデザインを参考にするのは売れるスタンプづくりをする上で大切なことです。

※似すぎているスタンプはたくさんありますが、クリエイターさんが熱意をもって生み出したキャラクターですのであくまで参考程度にしましょう。

 

売れるスタンプにするために③画像編集ソフトを使う

photoshopやIllustlatorでなくともLINEスタンプづくりは出来ます。無料フリーソフトでも良いので画像編集ソフトを使いましょう。

シュールなスタンプを目指して、あえて雑に描いたイラストも味がありますが、LINEスタンプの審査で落ちる可能性が高いです。色塗りや曲線をきれいに仕上げるためにも画像編集ソフトの使用は必須です。

最近ではスマホのみでスタンプづくりができますが、売れるスタンプにするためにはある程度のクオリティが必要ですのでPCで作業することをおすすめします。

また、曲線をマウスで描くのは非常に困難です。最初は安いものでも大丈夫なので必ずペンタブレットを準備しましょう。

 

Amazonおすすめのペンタブを見る

 

無料のフリーソフトでおすすめなのはfirealpacaです。ペンタブ対応しており、操作も簡単なので初心者でも気軽に扱えます。

 

売れるLINEスタンプにするために④スタンプ作成後

 

スタンプ作成後はSNSで拡散する

大企業のように莫大な広告料をかけずともツイッターやfacebook、instagram等で自身の作ったLINEスタンプを拡散していきましょう。

拡散するときにもコツがありまして、そのスタンプがどんな人をターゲットにしているかをまず考えてから拡散しましょう。

 

例:ツイッターで拡散するとき

①まずは専用のスタンプアカウントを作る。

 

②女子高生にウケそうなかわいい動物のスタンプを作ったのであれば、ツイッターでフォローするターゲットは18~24歳までの女性に的を絞る。

 

③検索でLINEスタンプに強く興味を持っている人を少しずつフォローしていく

 

④トーク画面での使用例やそのスタンプの良い点を宣伝する

媒体が変わってもターゲットを絞ってSNSごとの特徴を生かして拡散していくことで徐々に認知度は向上していきます。

 

キャラクターを個人的にグッズにする

売れているキャラクターと錯覚させるためには、自分でグッズ化してしまうのも売れるための戦略の1つです。

ブランディングの一種ではありますが、大多数の人間はデザインと同じくらいそのスタンプの権威性を気にします。

SNSでフォローした相手が自分のスタンプに興味を持ってくれたときに、そこで「グッズ化されるほど人気があるのか…」という権威性を与えることができれば、スタンプ購入につながりやすくなります。

もしかするとグッズのほうにも人気が出るかもしれません。そうなればグッズ+スタンプの収益が出るようになるため、興味があればぜひ試してほしい方法です。

 

絶対売れるLINEスタンプの作り方まとめ

LINEスタンプは漠然と作っても売れません。音楽の世界と同様に戦略をたてて自身の商品をプロデュースしていくことができれば、クリエイターとして名をあげることができるでしょう。

売れるスタンプにするコツはシリーズ化させることです。単発で「うさぎちゃん」というスタンプがあったときと、「うさぎちゃん①、うさぎちゃん②、夏のうさぎちゃん」とシリーズで売ってあったときの権威性の違いは歴然ですよね。

人気があると錯覚させることは売れるスタンプづくりには必須のスキルですので覚えておきましょう。