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おしゃれ邦楽バンドまとめ【2018年最新版】

おしゃれ邦楽バンドおすすめ

 

 

おしゃれかつかっこいい邦楽のバンドをまとめました。いまブーム真っ盛りのものだけじゃなく、これからきそうなバンドも特集しています。

 

 

2018年 おしゃれ邦楽バンドまとめ

 

 

【おしゃれ邦楽バンド①】cero

2004年結成のオルタナティブバンド、ceroです。ゆったりとした落ち着きのある曲が多く、「Orphans」や「Summer soul」が有名です。2016年にスペシャの賞を受賞するなど実力派のバンドです。音楽シーンがラウドミュージックからシティポップへと移行して来る前から自身の音楽を貫いてきました。

 

 

 

【おしゃれ邦楽バンド②】Suchmos

おしゃれな音楽を好む方なら知らない人はいないほど2018年はメディア露出が多かったSuchmos(サチモス)です。バンド名の由来はジャズミュージシャンのルイアームストロングの愛称であった「サッチモ」から由来しています。

2013年に結成したにも関わらず個々人のスキルが高く、その演奏性とアレンジ力は業界人もうならすほど。ボーカルYONCEの顔ファン女子も多く、2016年リリースの「STAY TUNE」はCMソングに起用されるなど人気急上昇のおしゃれバンドです。

 

 

 

【おしゃれ邦楽バンド③】ペトロールズ

2005年に結成されたスリーピースバンドです。独特の音楽性は初めて聴く人を少し戸惑わせるかも。ギターボーカルの長岡亮介はあの「東京事変」でギターを弾いていた『浮雲』さん張本人です。最近では星野源のサポートもしつつ自分のバンドでも活動中と、まさにひっぱりだこな人物。3人とも実力派のメンバーでスリーピースとは思えない複雑さがあります。有名曲は『雨』や『Fuel』、『ホロウェイ』などが挙げられます。

 

 

 

 

 

【おしゃれ邦楽バンド④】the band apart

おしゃれなロックバンドで夜のドライブにも最適なthe band apart (バンアパ)です。1998年に結成しましたが、もともとのジャンルはメタルでした。その影響もあって現在のおしゃれな音楽の中にもメタルの要素である速弾きやスウィープなどが違和感なく盛り込まれているハイパーテクニカルバンドです。ベースの原さんの存在感もさることながらその実力とコーラスワークが見事です。有名曲は『夜の向こうへ』、『Eric.W』です。

 

 



【おしゃれ邦楽バンド⑤】King Gnu

なんて読むの?というところからはじまるKing gnu(キング・ヌー)です。彼らの音楽は唯一無二といってもいいでしょう。アルバム『Tokyo Rendez-Vous』は永遠に聞いていられるほど心地よく、最高にカッコいい。コピーしたくても難しくてなかなかできない、今年最注目のおしゃれバンドです。一番メジャーな曲は「Vinyl」です。

 

 

 

 

【おしゃれ邦楽バンド⑥】Nulbarich

おしゃれな居酒屋にいくと大抵聞こえてくるのはNulbarich(ナルバリッチ)でしょう。Suchmosやceroが好きな人におすすめされがちですが、彼らの音楽もまた独自の特徴があります。

2016年結成の彼らの音楽はブラックミュージックを主として、歯切れのいいギターカッティングや壮大な世界観を想像させてくれます。個人的には気持ちのいい朝、コーヒーを飲みながら聞きたいバンドです。ちなみにこのキャラクターは「ナルバリくん」。有名曲は「NEW ERA」や「It’s Who We Are」。

 

 

 

 

【おしゃれ邦楽バンド⑦】Official髭男dism

2012年結成のOfficial髭男dism(オフィシャルヒゲダンディズム)です。バンド名の由来は「髭が似合う年齢になっても誰もがワクワクする音楽をしていきたい」という意味が込められています。

シンセやピアノを巧みに使いながら今までの音楽とは一線を画した展開の曲作りが得意なようで、バンド名の由来どおりワクワクさせられるバンドです。最近ではドラマの主題歌に抜擢されるなどいま注目されているバンド。有名曲は「Tell me baby」と「ノーダウト」。

 



 

【おしゃれ邦楽バンド⑧】LUCKY TAPES

ブラックミュージックに甘いポップサウンドを組み合わせることでとても聞きやすく心地のいい音楽を生み出すバンド、LUCKY TAPES(ラッキーテープス)です。

繊細でクリアな歌声と楽器のグルーヴがマッチした曲ばかりですが、おしゃれ音楽初心者でも必ずはまります。夜の散歩やドライブにちょうどいいですね。おすすめは「レイディブルース」と「Gun」。

 

 

 

 

【おしゃれ邦楽バンド⑨】bonobos

ファンクとジャズの融合した曲を生み出す「bonobos(ボノボ)」です。2001年から活動していますが、メンバーの脱退を繰り返しようやっと形になった超経験豊富なバンドです。有名曲の「Cruisin’ Cruisin’」はどのフェスでも盛り上がる定番曲。ボーカルの声もほかのバンドにはない才能を感じます。

 

 

 

【おしゃれ邦楽バンド⑩】韻シスト

超イケイケのヒップホップバンド「韻シスト」です。ラップを交えながらリズムと完ぺきにグルーヴした音楽が特徴で、どの曲をきいても踊りだしてしまいそうです。

1998年結成ということもあって全員が超ハイレベルな集団です。韻シスト本人たちも自分たちに勝てるヒップホップバンドはいないと断言するほど自信をもって活動しています。一度はライブに行きたいと思えるおしゃれバンドです。