防犯

ストーカーに悩む一人暮らしの女性におすすめの対策

 

ストーカーはどこに潜んでいるかわかりません。学校帰りや通勤中にあとをつけてくる不審な男性に気づいたら真っ先に明るい場所もしくは知人の男性に連絡をしましょう。

実際にストーカー被害は年々増加しており、一人暮らしの女性を狙うストーカーによるトラブルが全国的に続出しています。

警察は証拠がないとなかなか相手にしてくれませんので、いざというときに役に立つストーカー対策をしておくことが大切です。

 

一人暮らしの女性が気を付けるべきストーカー対策

 

①自宅のカーテンの色

女性が一人暮らししている家だと悟られれば、ストーカーにとってこの上ない好条件になります。カーテンの色がピンクや可愛い柄のものであれば、外から一目瞭然ですよね。

ストーカーに狙われないためにもカーテンは茶色や白、黒や紺などの地味でシンプルなものにしましょう。

自宅が4階以上でベランダがあるなら外からの確認は難しいため、特に気にする必要はありませんが、1階や2階に住んでいるのであれば絶対に気を付けるべきポイントです。

 

②路地や暗い道をできるだけ歩かない

家までの近道だったとしてもできるだけ街灯の少ない道は避けましょう。

どうしても自宅近辺が暗い、もしくは路地住宅街にあるのであればなるべく早歩き。不審者が自宅を特定できないように気を付けてください。

定期的に後ろを確認するのも大切ですね。毎日緊張感を持って生活するのは疲れるでしょうから、車や自転車で通勤通学することをおすすめします。

 

③防犯ブザーを持ち歩く

小学生以来防犯ブザーを使用した経験は少ないと思いますが、ストーカーに出くわした場合一番効果的なのは防犯ブザーです。

ストーカーにとっても周囲に注目されることはできるだけ避けたいはずですし、いざというときに声が出なくなることが多いです。

常に周囲に助けを求められるキーホルダー式の防犯ブザーがおすすめです。

 

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④自宅についてからも安心しない

住んでいるアパートに到着しても安心してはいけません。あなたの部屋がどこかを特定しようと外から見はっている不審者がいる可能性があります。

そういったストーカーに気づいた場合は家に入る前に警察に連絡しましょう。通報があったら動かないといけないのが警察です。

実際に不審者がその場にいれば職質、場合によっては逮捕してくれるので、被害にあう前に通報することが大切です。

また、ストーカー被害の多くは自宅のドアを開けた瞬間襲われるケースが多いことから、家の出入りはできるだけスピーディに、すぐに施錠することを忘れないようにしましょう。

 

⑤個人情報の管理を徹底する

一人暮らしの女性が個人情報を使用する機会は少なくありません。名刺や郵便物などから電話番号、名前や住所がストーカーに漏洩すると、無言電話や謎のプレゼントが送られてきたり気持ち悪いことが起こります。

特に郵便物の管理は徹底しましょう。毎日ポストを確認して、郵便物を家の外に残さないようにしてください。

 

⑥ダミーカメラを設置する

本物のカメラを設置するのはいささかお金がかかってしまいますが、ダミーカメラなら安く手に入れることが出来ます。

実際に録画はできないですが、玄関先のわかりやすいところにダミーのカメラがあればまず不審者は警戒して近づこうとしません。

フェイクでも設置するだけで効果的なのでこちらの方法もおすすめです。

 

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すでにストーカー被害に遭った場合

すでに被害に遭った場合は泣き寝入りせずに必ず警察に連絡しましょう。被害届を出しておけば捜査がはじまります。すぐに逮捕するのは難しいかもしれませんが、被害届を出しておけば犯人の検挙が可能になります。

し被害に遭ったという証拠がなければ捜査が進行しないケースもありますが、そのとき着ていた服や身に着けていたものを提出することで受け入れてくれることが多いです。

被害に遭ったらすぐに警察に電話して事情を聴いてもらいましょう。

連続した被害が続いている場合はボイスレコーダー、防犯カメラなどを駆使して証拠集めに専念することをおすすめします。